2008年06月27日

神戸・大久保“招集”を拒否…「構想」変更の危機に

J1神戸の安達貞至社長は27日、五輪OA枠として招集が打診されていたFW大久保について拒否していることを明らかにした。
神戸との交渉にあたっていた日本サッカー協会の小野技術委員長は「粘り強く、いい話を進めている」と手応えを語っていたが、代表の発表直前で反町ジャパンは構想を大きく変更する危機に立たされた。

 安達社長が明らかにした大久保招集拒否の理由は、(1)2月に右ひざを手術したばかり(2)ケガ人が多いチーム状況の2点。神戸側は、拒否の意向を反町監督にも電話で伝えたという。

 協会によると、「反町監督は『すでに自分の範疇を超えている』としており、30日の正式発表前にコメントすることはない」と話している。

 田嶋専務理事は「五輪期間中にリーグ戦が開催されることは決定事項であり、OAについて何度も説明して各クラブに協力をお願いした。そのスタンスは変わらない。招集には強制力がある。招集拒否を認めた場合は、なし崩しになってしまう」として、協会のプライドをかけて拒否を認めないと明言している。

 五輪代表について大久保自身は「呼ばれたらぜひ行きたい」と熱望。国見高校で後輩FW平山(F東京)にも「反町さんに言っておいて」と懇願するほどだった。

 一方、協会側は反町監督にOA枠の選手選出を再三急がせてきたが、反町監督の決断が遅れ、最近になってJ各クラブへ20人のOA候補リストを通知。各クラブ強化担当者から「今さら言われても困る」との声が挙がっていた事情もある。

 神戸の安達社長は「もし自分が(大久保)嘉人の立場なら行きたいと思う」と情の部分で理解を示しつつも、期間中、最大でリーグ戦4試合の欠場が見込まれ、J1残留をかけたチーム事情を無視できない立場に頭を悩ませていた。

 大久保の意気を承知した上で、反町監督は「やる気のある奴を呼ぶ。23歳以下の選手は出たくて仕方がない。温度差がありすぎる。ゴメンだよ。ゲームの残り1分でそういうところが出るから」とメッセージを送っていたのだが…。

 40年ぶりのメダル獲得が目標の反町ジャパンが苦境に立たされた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000009-ykf-spo

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posted by mmnbk at 18:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして
blog読ませてもらいました(^^
もし よければ私のblogも見にきてくださいね♪
Posted by あち at 2008年07月04日 12:26
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