2008年07月08日

<みそかつ>ソウルで名古屋の老舗を模倣 韓国側に申し立て

韓国ソウル市で名古屋名物のみそかつの老舗「矢場とん」(名古屋市中区、鈴木孝幸社長)をまねた店が営業しているとして、同社は8日までに、韓国公正取引委員会商標使用の差し止めを求める申し立てを行った。

 同社によると、韓国で営業している店は和風トンカツ店の「YABATON」。
ソウル市に2店舗あり、看板には創業が矢場とんと同じ「1947年」と書かれ、同社のブタのキャラクターが使用されていた。
また矢場とんで販売されているTシャツを従業員が着ていたという。
メニューみそかつはないが、別のカツがあった。ホームページには「日本で研修してきたコック長がいる」などと書かれていたという。

 矢場とんは昨秋、著作権に関する世界知的所有権機関(WIPO)から「矢場とん」が商標登録されるとの連絡を受け、鈴木社長がソウルに出向いて確認。
韓国特許庁に異議申し立てを行ったほか、「YABATON」にも直接申し入れたが改善されなかったため、韓国公取委に申し立てることにした。
公取委の調査は約2週間で出されるといい、「問題なし」と判断された場合は刑事告訴することも検討している。

 鈴木社長は海外で店名を使用されないようにするため、6月に中国と台湾で商標登録を申請したことを明らかにしたうえで「今後、日本のほかの企業が同様の被害を受ける可能性もある。第2、第3の被害が出ないようにとことん戦っていく」と話している。

 矢場とんは名古屋市内のほか、東京・銀座三重県桑名市などに6店舗を展開している。【米川直己】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080708-00000041-mai-soci

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posted by mmnbk at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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