2008年07月15日

バルセロナ、ロナウジーニョに72時間の猶予

ロナウジーニョが、マンチェスター・シティマンC)に行くのか、ミランに行くのか、あるいはバルセロナに残るかは、数日以内に決まる可能性が高い。

 14日、ジョゼップ・グアルディオラ監督チキ・ベギリスタインテクニカルディレクター(TD)、サッカー部長ラウル・サンリェイ、代理人のロベルト・デ・アシス、そしてロナウジーニョ本人がカンプ・ノウで会談を行った。
 ロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシスは、この場でマンCとともに同選手の獲得を狙うミランからの最終オファーを口頭でバルサ側に伝え、「決断まで2、3日待ってほしい」と要求したという。
2、3日中に交渉がまとまらなかった場合、ロナウジーニョはプレシーズンを始動したばかりのバルサとの練習に合流することになる。
ちなみに、ロベルト・デ・アシスは同日、ミラン関係者とも交渉を行っている。

 ジョアン・ラポルタ会長は、マンCロナウジーニョに提示した移籍金額が3200万ユーロ(約54億円)であることをすでに認めているが、ミランからの提示額は明らかにされていない。
 ミランは、マンCのオファーが確実なものであることを知り、オファーの金額の上積みの可能性を探るべく現在、交渉責任者をバルセロナへ送っている。ちなみに、ミランの初回オファーは「安すぎる」という理由でバルサに受け入れられなかった。

 選手本人は両チームからのオファーに満足しているように見えるが、やはり本音ではミランの方に魅力を感じているのは明らかだ。
ロナウジーニョ側はバルセロナ到着以来、ミランの関係者とまめにコンタクトを取り合っている。

 バルサとしては、先週公式に提示されたマンCのオファーか同じかそれを上回れば、ミランのオファーを断る理由はない。
ミランはここ数カ月間、メディアを通じてロナウジーニョに対する関心を示している。
「マンCのオファーをつなぎとめながらも、ミランと交渉を進める」というのはバルサの作戦でもある。
 1990年代、ミランはバルサの“得意先”であり、バルサはライツィハー、デュガリー、クライフェルト、ボハルデをミランから獲得している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000018-spnavi-socc

クラブ★エージェント

クラブ★エージェントで交際相手を探してみませんか?

貴方のお好みに合う方をご紹介いたします。

Club★AGENT(クラブ★エージェント)
モバイル版 Club★AGENT(クラブ★エージェント)
posted by mmnbk at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102933284

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。